海津屋

氷見うどんの海津屋。
手延べ・手打ちの伝統技を氷見から全国へ。

氷見うどんブログ

氷見うどんアレンジレシピ vol.2 「氷見うどんDEカルボナーラ」

氷見うどんアレンジレシピ vol.2 「氷見うどんDEカルボナーラ」

こんにちは、氷見うどんの海津屋です。

海津屋は”氷見うどん”の古くから伝わる特別な美味しさを全国にお届けしています。

 

家の中で過ごすことが増え、献立のレパートリーもマンネリしてきた方も多いと思います。そんな時こそ、氷見うどんを使ったメニューでパッと気持ちを盛り上げてみませんか? 今回はいつもと一味違う氷見うどんをご紹介します。

 

氷見うどんDEカルボナーラオススメアレンジレシピ

今回のアレンジメニューは題して「氷見うどんDEカルボナーラ」。モチモチッとした太めんとカルボナーラのソースが驚くほどマッチしているコチラのレシピをご紹介します。

 

氷見うどん大好きスタッフが考案

紹介するのは「うどん茶屋 海津屋」で働き、三人のお子さんのママでもある光安さん。氷見うどんが大好きな光安さんに今回は子供も喜ぶアレンジメニューを教えてもらいました。それでは早速作っていきましょう!

 

材料

材料(2人分)

・氷見うどん 半生太めん…1袋

・玉ねぎ…1/2個

・ベーコン…150g程度

・オリーブオイル…適量

・塩コショウ…少々

・あらびきコショウ…お好み

 

カルボナーラソース

・卵黄…2個

・生クリーム…100ml

・パルメザンチーズ…大さじ4

・オリーブオイル…大さじ2

・すりおろしにんにく…小さじ2

 

作り方

STEP1:氷見うどんを茹でる

大きめのお鍋にたっぷりの熱湯で氷見うどんを茹でていきます。今回使用するのは半生太めん。まず袋を開けて、3等分に切ります。

沸騰したお湯の中へ、めんをほぐしながら入れ、麺が踊るくらいに沸かせます。ふき上がったら少し火を弱め、かき回しながら約23~24分茹でます。ザルにあげて湯を切り、冷水でもみ洗いをし、めんを締めます。

うどんの茹で汁はソース作りの際に使うので取っておいてください。

 

半生太めんは長いので包丁で切りましょう。

最初の1分は箸でめんをよくほぐすこと。めんがくっつくことを防ぎます。めんが踊ると美味しく茹であがります。

半生の太めんはモチモチとした歯ごたえが特徴です。その分ぬめりもあるのでしっかり冷水でもみ洗いし、めんをしめていきます。

 

さらに詳しい茹で方についてはコチラでも詳しく紹介しています。

氷見うどんの美味しい食べ方

STEP2:材料をカット

玉ねぎは繊維にそって5㎜の厚さに切り、ベーコンは厚切りの短冊切りにします。

 

STEP3:ソースを混ぜ合わせる

カルボナーラソースになる材料、卵黄、生クリーム、パルメザンチーズ、オリーブオイル、すりおろしニンニクをよく混ぜ合わせます。

 

STEP4:具材を炒める

フライパンを熱しオリーブオイルを入れ、ベーコン・玉ねぎを炒めます。半透明になるまで玉ねぎを炒めたら、うどんの茹で汁を100ml入れ、少し煮詰めます。濡れふきんの上で冷ましておきます。

 

うどんの湯で汁は残しておいてくださいね。

濡れ布巾の上に置きましょう。

STEP5:うどんとソースを絡める

STEP1でしめておいためんを再度熱湯で温めます。お湯を切り、STEP4のフライパンにめんを入れます。

STEP3で混ぜ合わせたソースを少しずつ入れ、めんと絡ませ、塩コショウで味を整えます。

 

STEP6:盛り付け

器に盛り、整えます。お好みで粗挽きコショウをかけてください。

 

完成

モチモチッとした太めんがクリーミーなソースとマッチして箸が止まりません!ニンニクの香りが癖になる美味しさです。

海津屋の太めんには乾麺と半生麺がありますが、今回使用した半生太めんは乾麺に比べ、水分量が多い分、よりモチモチとした口当たりが楽しめます

 

うどん茶屋 海津屋

今回紹介してくれた光安さんが働く「うどん茶屋 海津屋」では氷見うどんが好きなスタッフが毎日茹でたての氷見うどんを提供しています。ここでしか食べられないオリジナルメニュー季節限定メニューなど数多く取り揃えています。

 

ちなみに光安さんの「うどん茶屋 海津屋」イチオシメニューは「あんかけ卵とじうどん」(720円)。こちらの「あんかけ卵とじうどん」は卵を使ったふわふわの卵とじとお出汁が相まったホッとする一品です。

ぜひ一度味わってみてくださいね。

 

また、紹介した氷見うどん半生太めんはオンラインショップでも購入可能です。こちらもぜひ、ご覧になってみてください。それでは、次回の更新もお楽しみに。

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